普連土学園中学校・高校

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普連土学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、普連土学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
普連土学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

普連土学園中学校・高校について

普連土では、クエーカー精神「誠実」「簡素」に基づき、一人ひとりを大切にする「手作り教育」を行っています。すべての人を敬い、世の役に立つ女性を育てることを目標にしています。

学校自体は小規模ですが、「知る人ぞ知る、優れた女子校」として高い評価を得ています。できるだけ塾に頼らず、学校で実力を養成できるように、きめ細かいカリキュラムの他、補習授業も充実させています。

高2の後期から、大学入試対策や志望に応じた補習や少人数で開講する選択科目が始まります。高3では必修以上に選択の数が増え、選択科目の指導には多くの専門教員があたります。

普連土にはコース制がなく、個人の必要に応じて履修科目を組み合わせられることに特徴があります。なかでも、大学受験を目指す高3では、選択科目の一部に自学自習を選択することが可能です。原則、自学自習の教室は図書館で、監督者が必ずつきます。この自学自習の時間に、専門教員の指導を受けることもできます。

また、高1・2は年3回の学力テスト、高3は年5回の模擬試験を実施しています。このように、普連土は学校だけの授業で志望大学に現役合格できるような対策が施されています。

そのため、小テストが多く、必要に応じて補習もあり、生徒の勉強量は多いと言えるでしょう。まずは生徒自身で、学習ペースを作り上げることが大切です。学習習慣をつけながら、普連土の授業やカリキュラムに合った対策してみてはいかがでしょうか。

また、普連土は授業で理解不足があったり、より進んだ内容を勉強したい生徒さんがいる場合は、教師が個別で指導するのが当然とされる風潮なので、学習理解の助けとして大いに活用してください。

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