富士見丘中学校・高校

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富士見丘中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、富士見丘中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
富士見丘中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

富士見丘中学校・高校について

富士見丘では、「思いやりの心を持った国際性豊かな若き淑女の育成」を教育目標に掲げ、「高い学力の養成」「楽しい学校生活」「若き淑女の育成」を3つの柱として、指導を行っています。「生徒を律し淑女を育成する」ことを目指しているため、校則が厳しく、校則違反がすると反省文を書くこともあります。

富士見丘では、中1~高1を「基礎力・教養養成期間」、高2・3を「自己実現準備期間」と位置付けた、「4年間+2年間」の独自の教育プログラムを導入しています。

高2・3の授業は、進路や目的に応じた科目選択制になっており、生徒が自分で授業を選択し、オリジナルのカリキュラムを作ります。88の選択科目があるので、早いうちから進路について考え、選ぶ授業を決めておきましょう。高2では、2泊3日の勉強合宿も実施されます。

また、英語・数学・古典は、少人数の習熟度別授業になっています。上位大学を目指す場合には、上位のクラスに入ることが必要です。早いうちから対策を進めて、上位のクラスを目指しましょう。

ただし、上位・難関大学を目指す場合、富士見丘の勉強だけでは難しいケースもあります。富士見丘のカリキュラムに合わせて対策を行うだけではなく、受験勉強も家庭で自主的に進めておくことが大切です。

富士見丘中学校

英語

独自のカリキュラムに合わせた対策を

富士見丘では、国際理解を深めるツールとして、英語教育に力を入れています。その一貫として、eラーニングを採用し、中1・2の間に中学3年間分、高2では高校3年間分の英単語を速習します。

また、中3・高1では、TOEIC Bridgeに向けた学習を進めると同時に、「Extensive Reading」という、辞書を使わず、短編物語を原文で読み進める授業も行われます。
その他に、オーストラリア・イギリス・カナダなどへの留学制度も充実しています。

富士見丘の英語の授業は、独自のカリキュラムに沿って進みます。そのため、市販の教材や塾では対策をすることが難しくなっています。自分に合った予習・復習のやり方を早めに身につけ、カリキュラムに合わせた対策を行って、授業についていくことが大切です。

補講

成績を上げるためには・・・

富士見丘では、補講が充実しています。朝7時40分~8時10分までの30分間は、「Study0」という各教科の補講が実施されます。
また、7時限には、「Studt7」という英・国・数・理・社を中心とした補講が用意されています。この時間は図書室や自習室も開放され、図書館に設置されているパソコンでeラーニングを進めることもできます。

補講は、どちらも原則、自由参加です。こういった機会を積極的に活用し、授業で分からなかったところを先生に質問して、すぐ解決していくことが、成績を上げるためのポイントです。

学習プログラム

土曜日の「Flex5×2」を上手く活用しよう

土曜日の授業では、「Flex5×2」という学習プログラムが採用されています。生徒は、土曜補講・教科や学年の枠がない公開講座・先生への質問コーナー・図書室自習・自主研究などの中から、自分で学習方法を選択することができます。
補習から発展的な授業まで幅広い内容の授業があるので、進路や状況に合わせて授業を選択し、苦手を克服したり、得意科目をさらに伸ばしたりしていきましょう。

カリキュラム・進学条件

高1から「英語特別選抜クラス」が設置

内部進学については、日常生活に問題がなければ、全員高校へ進学できます。高1に占める内部生の割合は約53%で、内部生と外部生は高2から混合クラスになります。

高1になると、「一般クラス」と「英語特別選抜クラス」が設置されます。習ったことはその日のうちに復習し、中学の授業内容をしっかり定着させて、「英語特別選抜クラス」を目指しましょう。

学校別傾向と対策 382校掲載

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