東京学芸大附属竹早中学校・高校

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東京学芸大附属竹早中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、東京学芸大附属竹早中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
東京学芸大附属竹早中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

東京学芸大附属竹早中学校・高校について

学芸大附属竹早は、おおらかでのんびりとした自由な校風の学校です。「自ら求め、考え、表現し、実践できる生徒の育成」「他人の立場や意志を尊重できる、視野の広い生徒の育成」「心身ともに明るくたくましい生徒の育成」を目指しています。
「教育者の養成」を目的とする大学の附属校として、教育の理論と実践に関する研究・公開活動および学生の教育実習を行っています。

附属高校へ内部進学するためには、内部進学試験に合格する必要があり、不合格の場合は、一般入試を受けることになります。
ただ、学芸大附属竹早では高校受験・大学受験に特化した授業がありません。
また、内部進学試験にぎりぎりで合格して、高校へ入学してから外部生との学力の差に苦労してしまうケースもあります。

そのため、自分に合った予習・復習の学習習慣をしっかり身につけた上で、学校以外に、高校受験を意識したプラスαの勉強を自主的に進めていくことが大切です。

東京学芸大附属竹早中学校

成績

平常点は小テストとノート提出で評価

成績は、定期テストと平常点で決まります
定期テストは、授業の内容が主に出題されるので、授業中にしっかりノートを取り、後から見て先生の説明を思い出せるようにしておきましょう。

また、平常点は小テストの成績やノートの提出状況でつけられます。期限を意識し、コツコツ計画的に学習していくことが重要です。

内部進学

進学条件は3年間分の成績と内部進学試験の点数

附属高校への内部進学は、中学3年間分の成績と内部進学試験の点数で決まります
内部進学を目指す場合は、最初のテストから高得点を狙うことが必要です。分からなかったところや苦手な部分に印をつけ、テスト前にはそこを重点的に対策するなど、効率良く対策を行って、高得点を目指しましょう。

内部進学試験の毎年の合格率は、東京学芸大学附属の竹早・世田谷・小金井中学で合わせて約30~40%です
内部進学を目指す場合は、上位3分の1以上の成績を維持しておくことが必須です。習ったことをその日のうちに復習し、分からないところは積極的に質問をして、すぐ解決する習慣を早いうちに身につけておきましょう。

東京学芸大附属竹早高校

カリキュラム・大学進学

独自に受験対策を行うことが必要

内部生と外部生は、高1から混合クラスになります。大きく成績が開いてしまうケースも見られるので、予習・復習を必ず行い、授業についていくようにしましょう。

また、東京学芸大学への優先入学制度はありません。そのため、学校の授業に加えて、独自に受験対策を行う必要があります。勉強する量が多くなるので、志望校や状況に応じて、やるべきことの優先順位をつけて対策をしていくことがポイントです。

学校別傾向と対策 382校掲載

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