宝仙学園中学校・高校
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宝仙学園中学校・高校の生徒さんへ!
定期テストの成績を保証します!

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宝仙学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、宝仙学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
宝仙学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

宝仙学園中学校・高校について

宝仙学園女子部は、教育方針に、「心・情・意・体のバランスがとれた人間形成」を掲げ、「進んで勉強する」姿勢を育むことを目指しています。そのため、授業には、能動的に学ぼうとする生徒の姿勢を重視した「コの字型授業」などが取り入れられています。

宝仙学園女子部は、中学から進路別に「特別進学コース」「総合進学コース」「保育コース」の3つに分かれます。
「特別進学コース」は、難関国公立大学・難関私立大学進学を目指し、少人数制クラスできめ細やかな授業を行います。
休暇中や放課後にも講習を行い、着実に基礎を固めて、大学入試問題に取り組む力を養います。

「総合進学コース」は、各教科の学力はもちろん、プレゼン能力や情報活用能力など、社会に出てから役立つ力も養っていきます。多様な進路を想定した、バランスの良いカリキュラム編成で、大学入試に向けた対策も行います。

宝仙学園女子部では、独自のカリキュラムに沿って授業が進みます。そのため、塾や市販の教科書では対策がしにくくなっているので、分からないところは積極的に先生に質問して、すぐ解決する習慣を身につけておきましょう。

宝仙学園中学校

授業

宝仙学園独自の「コの字型授業」

「コの字型授業」は、宝仙学園女子部の大きな特徴です。4~5名のグループに分かれて、机の配置を「コ」の字型に配置し、グループティスカッションや発表を行います。「生徒が主体的に学びを求めること」を目指して、先生が授業の中に工夫を凝らし、課題を与えます。
また、先生はすぐに答えを教えるのではなく、生徒たちが自然に学び合えるように、タイミングをはかってアドバイスします。
積極的に授業に参加し、興味・関心を持って取り組むことが大切です。

内部進学

中学のうちに勉強習慣を身につけておこう

宝仙学園女子部では、日常の基本的生活に問題がなければ、全員が高校へ進学し、希望のコースへ行くことができます。
高1に占める内部生の割合は約15%です。ただ、高校に入ってから、内部生と外部生で成績に大きく差がついてしまうケースが見られます。中学のうちに自分に合った予習・復習の勉強習慣を身につけておきましょう。

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