宝仙学園共学部理数インター中学校・高校
指導実績全国ナンバー1
宝仙学園共学部理数インター中学校・高校の生徒さんへ!
定期テストの成績を保証します!

学校写真

宝仙学園共学部理数インター中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、宝仙学園共学部理数インター中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
宝仙学園共学部理数インター中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

宝仙学園共学部理数インター中学校・高校について

宝仙学園の理数インターでは、「コミュニケーション能力育成のための英語教育を重視し「国際人」を育成すること」、「仏教精神の伝統を生かし『豊かな人格』を育成すること」、「理数的な素養を重視し、論理的な思考力や洞察力を有する『高い学力』を身につけること」の3つを、教育の柱としています。

中高の6年間を「導入期」「基礎定着期」「実践応用期」の3段階に分けています。中学は、基礎・基本を徹底的に身につけるカリキュラム編です。英数国の各1時間は個別指導にあて、一人ひとりの学習到達度に合わせて流動的に活用しています。

                       宝仙学園中学は、主要5教科の授業時間数は週27時間で、首都圏の私立中学の中でも授業数を多く確保しています。中学3年間では学習指導要領と比較して約1000時間も多くなっています。3学期制で、カリキュラムの進度は公立校と比較すると速く、難易度も高くなっています。

また、中学は1クラス35名を最大定員としており、1人1人を丁寧に指導することを心がけています。学年6クラスあり、2クラスが選抜クラスで、その中に特待生も存在します。選抜の1クラスはグローバルコースと一般の混合クラスとなっており、その他の4クラスが一般クラスです。学年上位60位以内に入ると学校側から選抜コースに進むかどうかの打診がきます。英語の授業においてはALクラス(英検3級以上)とグローバルクラス(英検2級以上)が存在し、1学年に4名のネイティブな先生がいます。
定期テストの他にも実力テスト、春休み明けテストが実施されます。これらは進学・進級等の成績には影響はありませんが、これらのテストにしっかりと取り組むことで定期テストへつなげることができます。

高校では、文理別のクラス編成はしません。幅広い教養を身につけることで、高い目標の達成を確実なものにすることを狙いとしています。
高1では、全員共通のカリキュラムを学び、高2では週11時間の選択科目を選ぶことができます。A~Dのグループから希望の科目を一つずつ選択し、自分だけのカリキュラムを作って学びます。

高3になると、進路希望別に週20時間の自由選択授業が受けられるようになります。受験科目に限らず、バランスよく授業を受けられることが理数インターの特徴でもあります。

理数インターは授業数も多く、授業進度も速い上に、レポートの提出も多くなっています。
効率良く勉強を進めていかないと、学校での課題をこなすので精いっぱいになってしまうケースが多いようです。
理数インターのカリキュラムをよく研究した上で、カリキュラムに合わせた対策をしていくことが成績アップにつながります。

宝仙学園共学部理数インター中学校

英語

予習・復習は必須

英語のテキストは、『トレジャー』を使用しています。『トレジャー』は、レベルが高く、単語数も多いテキストです。そのため、しっかり予習・復習していかないと、授業についていけなくなってしまう可能性があります。

授業前には、必ず新出単語・熟語の意味を調べておきましょう。また、「学習のポイント」ページにある文法事項の説明を熟読することも有効です。

数学

『体系数学』対策をしっかりと

宝仙学園中学の数学では、『体系数学』を教材として使用しています。この『体系数学』は、公立で使用されている検定教科書ではないので、特別な対策が必要です。中1では問題集として『体系数学問題集(完成ノート)』を使用しています。市販の参考書・問題集では対応できないため、学校で使用している教材・プリントを使って重点的に復習するようにしてください。
また、プリントの宿題・小テストが行われる他、定期テストの出題割合は学年によって多少違いがあります。中1では4割が教科書、4割が完成ノート、2割が演習プリントとなっており、中2の代数では8割が教科書、2割がプリント、幾何では8割がプリント、2割が応用問題となっています。日々の演習プリントで、学習内容をしっかりと理解していることが重要となってきます。定期テストのみでなく、小テストに積極的に取り組むようにしましょう。

              
              
                       
理科

実験に積極的に取り組む

宝仙学園中学の理科では、『実力養成分野別理科』を使用し、その他にも資料集を用いて授業を進めています。また、宿題として授業の中での実験のレポートを作成します。

定期テストは4割が教科書、2割が資料集、2割が実験レポート、2割が応用問題といった出題割合となっています。小テストなどはありませんが、日々の実験レポートなどで理解したうえで知識を定着させておくことが発展的な思考につながります。実験などにも積極的に取り組みましょう。

              
ページトップへ