女子聖学院中学校・高校

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女子聖学院中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、女子聖学院中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
女子聖学院中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

女子聖学院中学校・高校について

キリスト教(プロテスタント)精神に基づき、「神を仰ぎ、人に仕う」という理念を校訓に掲げています。毎朝の礼拝や聖書の授業(週1時間)、ボランティア活動などを通して、この理念を理解するよう、人間教育に努めています。

ほぼ全員が大学へ進学するため、授業は週6日制でのカリキュラムを導入しており、授業進度は速くなっています。
数学は3年初期で、中学課程をほぼ修了します。また、数学は一部オリジナルテキストを併用した、独自の授業方法を導入しています。この独自のカリキュラム及び独自教材に対して、しっかり対策していくことが、大切になってきます。

国語・数学・英語は小テストをこまめに行い、理解状況をチェックされるので、毎回復習を徹底して学習内容を定着させ、わからない部分をなくしておきましょう。

中3になると、自己表現に力を入れている国語では、ディベートに挑戦します。
理科の教育にも力を入れており、中1から高2まで校外で理科見学を実施するほか、中2以降は毎年夏休みに希望制で理科見学旅行を行っています。
他、3泊4日の勉強合宿と強化合宿も、希望制で夏休みに実施しています。

女子聖学院で成績をあげるためには、ひとつひとつの単元を着実に理解していくことが重要です。わからないことを残していると、学校の授業についていけなくなります。早いうちから、自分なりの勉強方法を確立し、勉強を習慣化させていくことが大切です。

女子聖学院中学校

英語

ネイティブ講師による英会話授業

中1では、周7時間の英語のうち、2時間はネイティブ教師による英会話の授業で、1クラスを3分割し、10数名の少人数授業です。中2、中3も英会話の授業のクラス編成は中1と同様で、週1時間行われます。また、それ以外の英語授業のすべてが、1クラスを2分割した授業です。

英会話の授業では、英語会話用の洋書や大量のオリジナルプリントも使用しますので、学校のカリキュラムに合わせて、学習を進めていく必要があります。

英検3級以上の取得が目標

さらに、中学校では、全員が英検3級以上の資格を取る必要があります。

女子聖学院高校

英語

2週間に一度は単語テスト

教材に、『DUAL SCOPE』を使用し、授業ではプリントも扱っています。単語テストが2週間に1度あります。
定期テストは、基本的に通う箇所などならったものから出題されます。授業中使用したプリントや、板書以外に重要な話などをメモしたノートをテスト前にはしっかり見直しましょう。

世界史

資料集の図や写真も確認

授業はプリント中心です。それ以外に、必要であれば資料集を見るという風に進んでいきます。定期テストは、授業プリントと資料集から出題されます。授業で使用したプリントだけでなく、要所要所で確認する資料集にも印をつけて、図や写真を確認しましょう。

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