京華女子中学校・高校

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京華女子中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、京華女子中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
京華女子中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

京華女子中学校・高校について

京華女子は、「その母賢にして、その子賢ならざるは少なし」という建学精神のもと、21世紀社会に向けて国際化教育や情報化教育に力を入れるとともに、「豊かな人間性と広い視野を持った近代女性の育成」を目指しています。

高校進学については、原則的に、日常生活に問題がなければ進学できますが、一般入試を受ける必要があります。高校になると、進路に合わせて「特進(AL)コース」と「文理(LS)コース」に分かれます。

特進コースは、国公立・難関私立大学への進学を目標にしています。先取り学習を取り入れ、高2までに全課程を修了し、高3からは、受験に向けて演習形式の授業を行います。
高1・2では、週2~3回の放課後演習(英国数、90分)や、夏期講習・冬期講習が実施され、入試問題にもチャレンジして、大学受験に対応できる幅広い学力を養います。

文理クラスでは、法政大学などの指定枚推薦をはじめ、公募推薦・自己推薦・AO入試など推薦入試を念頭に置いて、授業を展開します。
机の上で勉強するだけではなく、「クラブ活動で人間関係を学ぶ」「小論文講座を設け小論文を書くカをつけさせる」「ディベートで意見を相手に伝える」など、実践カをつけさせる指導を行っています。

また、京華女子では、課外特別講習として、発展的な内容を扱う「IT(集中)ゼミ」や、自学自習の習慣を身につけさせる「IDS(個別学習)」などを実施しています。
こういった機会を積極的に活用して、苦手科目を克服したり、得意科目を伸ばしたりしていきましょう。

京華女子高校

英語

家庭学習でも英語に触れる機会を多く作ろう

京華女子では、特に英語教育に力を入れており、独自の教育プログラムを展開しています。その一貫として、ネイティブの講師による英会話の授業や、「中3で英検準2級取得」を目標とした、週に1回、放課後に行われる英検特別講座などがあります。
また、実践的な英語を身につけることを目的として、中1の八ヶ岳英会話基礎教室、中3のシンガポール修学旅行、高1の国内疑似留学体験、高2までの希望者対象のオーストラリア語学研修なども用意されています。

英語の力を身につけるためには、英語に多く触れて、慣れ親しむことが大切です。家庭学習でも、ラジオで英語のニュースを聞いたり、英語で日記をつけたりして、英語に触れる機会を多く作りましょう。

内部進学

入試対策は早いうちから計画的に

高校進学については、基本的に、日常生活に問題がなければ進学できますが、一般入試を受ける必要があります。
早いうちから計画的に入試対策をして、中学の間に習った範囲をしっかり定着させておきましょう。

また、高校に入ると、内部生よりも外部生の方が多く、内部生と外部生で成績に大きく差がついてしまうケースも見られます。
中学の間に自分に合った予習・復習のやり方を身につけて、高校の授業のペースについていけるようにしておくことが重要です。

大学進学

授業対策と同時に受験対策が必要

大学受験を考えた場合、京華女子の授業に加えて、独自に受験対策をしていくことが不可欠です。
まず、京華女子のカリキュラムに合わせて学校の授業の対策を行った上で、状況や志望校の入試傾向に応じて、やるべきことに優先順位をつけ、効率良く学習を進めていきましょう。

学校別傾向と対策 382校掲載

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