明治学院高校

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明治学院高校のご家庭の方へ

このページでは、明治学院高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
明治学院高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

明治学院高校について

明治学院は、「一人ひとりを大切にする教育」「他人を思いやる心」「自主と自律」を教育目標に掲げ、キリスト教に基づく人格教育を重視しています。

授業は、英数国社理の授業時間を、文部省の規定よりも多く設定し、基礎学力教科の定着を図っています。特に英語は、週6時間の授業のうち、2時間は少人数制のネイティヴによる英会話の授業を行っています。

明学では、系列の明治学院大学に進学するのは、生徒の約半数です。残りの半数は、他大学へ進学するため、大学受験対策を強化しています。具体的には、「受験コース・理系」「受験コース・文系」「推薦進学コース」に分かれて、進路に沿った学習に取り組んでいきます。

「受験コース」は、国公立・難関上位私立大学を目指したコースです。英数国に関しては、毎週の補習で学力の底上げをはかるなど、徹底した受験指導を行っています。また、習熟度によっては、随時、補習や講習を行い、学力向上に努めます。

「推薦進学コース」は、大学での研究の基礎力(アカデミックリテラシー)の育成を目指したコースです。このコースでは、ディベート・レポート・論文・プレゼンテーション・フィードワーク・社会調査などの方法と実践を学びます。

明学の学習フォローは充実していますが、授業がハイレベルなため、それだけでは不十分なこともあります。ですから、明学独自のカリキュラムや教材に合わせ、自主的に対策をすることが大切です。

明治学院高校

国語

教科書の文章を何度も読み込もう

「現代文」は、桐原書店の『探求 現代文』を使用しています。その他、『テーマ別漢字演習』(浜松書店)も使用しています。

定期テストは、授業内容からの出題が大半を占めており、教科書の文章題がまるまる一文出題されます。ほぼ記述式の上、出題量が多く(20問程度)、時間内に厳しい試験となります。ですので、教科書の文章は何度も読み込み、あらかじめ内容は覚えておきましょう。また、定期テスト中に、一から読んで読解し直す、ということがないようにしてください。

「古典」では、2学期の最初に、学年共通で文学史のテスト(上代~近世)が実施されます。このテストの20%分が2学期の中間テストに組み込まれるので、最初のテストで終わりにせず、復習をこまめに行うようにしましょう。

進学

上位30%に入ると書類審査のみで進学が決まる

明治学院大学への大学進学には、内部試験制度があり、「系列校特別推薦試験」というテストを受ける必要があります。また、高校3年間の成績が上位30%以内であれば、書類審査のみで希望学部へ進学ができます。しかし、このような特例以外は、書類審査と面接試験を受ける必要があります。

学部によっては小論文が課せられる場合もあるので、希望学部に小論文が必要な場合は、早めに対策に取り組むようにしましょう。

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