武蔵野中学校・高校

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武蔵野中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、武蔵野中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
武蔵野中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

武蔵野中学校・高校について

武蔵野では、教育活動の基本的な考え方を「他者理解」という言葉に置いています。みんなで一緒に「上を目指していく」活気ある環境づくりを目指しています。

武蔵野は、英語教育を重視しており、英語でのコミュニケーション能力をつけるための授業を行っています。この授業は、ネイティブの先生と一つのテーマ(トピック)を英語で考え、英語で発表するというものです。

一般的な英語の授業のように、文法的な項目ごとに英語を勉強していくのではなく、ワークを通して、文章の組み立て方や文法事項・英単語・文章表現を学ぶため、活きた英語を勉強することができます。

高校では、年に5~6回の二者面談があります。また、必要に応じて、三者面談も行います。多い生徒は、年に10数回の面談を担任の教員と行うこともあります。

それも、武蔵野が家庭との連携をとても大切にしているからです。
武蔵野は、家庭学習の充実化を図るとともに、生徒が自らの可能性を引き出せる環境の実現を目指しています。生徒の不安を取り除いて学習に進めるためのシステムとして、「ステップアップシート」を使った進路指導も定期的に開催しています。

また、武蔵野はステージ制を採用しており、コースには分かれません。成績ではなく、多少の学力差があっても、同じような志を持った生徒たちが共に学習できるように、生徒のタイプによってステージを分けています。

武蔵野は、知識をただ暗記させるのではなく、理論・理屈をしっかり理解した上で、学習を進めることに主軸をおいたカリキュラムとなっています。

そのため、受け身の姿勢で授業を聞いていると、なかなか成績を伸ばすことができません。積極的に授業に参加できるよう、武蔵野のカリキュラムに合わせ、日々の予習・復習を家庭学習でしっかり行うようにして下さい。

武蔵野中学校

英語

普段から英語に親しもう

英語教育に力を入れ、「新しい英語プロジェクト」を実施しています。これは、国際社会に出ても、自信を持って自由に表現できる英語力を身につけることを目標としており、授業は基本的に英語で行われます。そのため入学当初は、英語のみの授業にとまどうケースも多いようです。

英語を聞き慣れていないと、非常に大変な授業ですが、教員も工夫を凝らしており、ピクチャーカード・スライドなど、教員オリジナルの視覚教材を使って生徒たちの興味をひきます。

まずは耳、次に文字、そして文章という段階を重ねていくうちに、自然と英語の環境に慣れてくるようになっています。
ただ、やはりなかにはどうしても馴染めないお子さんもいらっしゃるので、家庭でも英語を聞ける環境を作ることは大切です。NHKのラジオ講座を聞いたり、洋画を字幕で見たりするなどして、日頃からネイティヴの英語に親しむようにして下さい。

学習が進むと、難しい表現が出てきたときに、辞書やネットブックで単語の意味を調べることもあります。教員の指示に従って、意味調べをするうちに、少しずつ語彙力を増やしていくことが可能です。

英語の授業で取り上げるテーマ・トピックは、教員オリジナルのプリントや小冊子から取り上げています。既成の教科書を使っていないので、対策をするのは大変です。市販の問題集・参考書などではなく、教員のオリジナルプリントや小冊子を重点的に復習するようにして下さい。

学校別傾向と対策 382校掲載

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