中村中学校・高校

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中村中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、中村中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
中村中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

中村中学校・高校について

「健康第一」「清く直く明るく」に基づき、心身ともに健康な女性を育成しています。

自宅での予習・復習を重視しています。そのため、「100分学習」として、主要5教科の課題が毎日出されます。かなり量が多いので、効率よく進めないと宿題だけで一日の勉強が終わってしまいます。予習・復習を考えた宿題内容にはなっていますが、宿題をこなすだけでは、日々の勉強として不十分です。宿題のほかにも自主的に勉強を進められるようにしていきましょう。

高校には、普通科と国際科を設置しています。普通科は、基本的に大学進学を目指し、国公立大学・難関私立大学・医歯薬系大学の現役合格を目標としています。高2までは、理系・文系の区別なく、センター試験5教科7科目に対応できるカリキュラムで学びます。
授業外サポートも充実しており、放課後や土曜日の課外講座をはじめ、夏・冬講習なども設置しています。
一般入試以外の推薦入試・AО入試での受験も考え、小論文指導も行っています。

国際科は、国内の難関私立大学や海外大学を目指しています。全員が英語圏の私立高校へ1年間留学し、卒業するまでにTOEFLで 550点は勿論、600点以上の達成を目標としています。

中村中学校

数学

週1回のノート提出も大切

メインテキストに「体系数学」を使用しています。中1・2で基礎を固め、中3になると高校の内容にも入ります。毎日の家庭学習では、家庭学習用ノートを作り、週1回ノート提出があります。小テストも実施するので、きちんと点数がとれるように宿題を含め、復習をしっかりしておきましょう。
長期休暇中には、課題・講習・補習を行っています。

英語

毎日確認テスト、宿題ノートと課題の提出がある

毎日確認テスト、宿題ノートと課題の提出があり、とても大変です。確認テストで点数をとるためには、宿題の他にも復習はしっかり行うようにしましょう。
また、英会話授業も行っており、外国人教師が少人数クラスでゲームなどを交え、日常生活に役立つ表現を教えます。非常に実践的な授業で、自然と英語を話す機会が増えるため、生きた英語力を身につけることが可能です。
また、年に一度English Dayという英語を発表する場があり、レシテーション(暗唱)、スキット(寸劇)、スピーチなど様々な形態で、英語学習の成果を発表するイベントがあります。
そうしたイベントを励みにしながら、英語の学習に取り組んでいってみて下さい。

中村高校

英語

教材・クラス編成

中村高校では、「英語」と「ライティング」の授業が分かれており、それぞれテストもあります。「英語」では『UNICORN』、「ライティング」では、『NEXTAGE』『UNICORN(WRITING)』を使用しています。

カリキュラム

高1までに高校での学習内容を学び終えるので、授業進度はかなりハイスピードです。分からなくならないようついていくためには、毎日の予習・復習が必須です。
高2からは入試問題を念頭にいれた実戦的な演習に入っていくので、高1のうちに基礎を固めておくようにしてください。

また、単語テストが定期的に実施されます。

定期テスト

定期テストは教科書の内容が中心です、また、リスニング問題が必ず出題されます。定期テストでは、単語問題も必ず出題されるため、定期テスト前にまとめて行うのではなく、単語テストを利用して、少しずつ学習しましょう。

長文問題では、和訳の問題が多く、時間がかかるため、時間配分をしっかりしないと最後まで間に合いません。リスニング問題もあるため、かなり時間が限られています。単語問題などで時間をかけないよう、単語テストのやり直しをして、しっかり身につけましょう。

数学

試験前に配布されるプリントを復習

数学では、「数学Ⅰ」と「数学A」、「数学Ⅱ」と「数学B」などで授業もテストも分かれます。使用教科書は、体系数学と、体系数学問題集です。

試験前には必ずプリントが配布され、同時に範囲が発表されます。そのため、そのプリントをしっかり復習しましょう。
また、定期テスト以外にも、小テストが定期的に行われます。途中経過も書く問題形式です。しっかり解法や公式などを理解していないと、点数が取れません。

進級

1が4つ以上で進級不可

定期テストで30点以下は赤点です。また、学年末の評定で1が4つ以上あると進級できません。
赤点を取らないよう、定期テスト勉強は早いうちから学習しておきましょう。
また、進級できるから1は3つ以内ならとってもいいというわけではありません。なるべく成績表に1がつくことがないよう、毎日の復習をし、30点以上を目指しましょう。

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