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のご家庭の方へ

このページでは、のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

について

日大櫻丘は日本大学文理学部に隣接しており、大学生と一緒に講義を受けることもできることが特徴。

昼休みや放課後には、ネイティブ講師による実践的英語教育が受けられる「SAKURA CAFÉ」も開かれています。
難関私大を目指す「特別進学(S)クラス」と、個性を伸ばし自己実現をはかる「総合進学(G)クラス」の2コース制を導入しており、生徒の意欲に合わせた学習支援が可能となっています。

日大櫻丘では、他大学受験をする生徒にも配慮し、定期試験以外に実力テストや模試を実施しています。

大学付属とは言っても、日大進学へエスカレーター式に進めるわけではなく、「基礎学力到達度テスト」を受けなくてはいけません。
高3を対象に行われる「基礎学力到達度テスト」と、高校3年間の成績が加味され、日大各学部からの要求水準に達した生徒だけが日大への推薦入学を許可されます。

この基礎学力到達度テストは日大櫻丘の生徒さんが日大を目指す上で、とても重要な最後の関門です。
これをクリアし、希望の学部・学科に入学するために、早い段階で対策をしておくことをお勧めします。間際になって詰め込みで勉強しても、十分な成績はとれません。日頃から予習・復習をしっかり行って、その都度学習内容の定着を図っておきましょう。

            

日大櫻丘高校

英語

日大櫻丘の英語の授業はコミュニケーション英語と英語表現に分かれています。
コミュニケーション英語では教科書に『Power On』を使用するほか、問題集に『SKYWARD』、単語帳『ターゲット1400』が扱われています。
ターゲットから出題される小テストも実施され、内申点の基準点に含まれて評価されます。
定期テストは教科書の内容から4割、問題集から4割、ターゲットから2割という構成で出題されます。

数学

日大櫻丘の数学の授業は数学Iと数学Aに分かれています。
教科書は数研出版の教科書を、問題集は『4プロセス』を、その他の教材として『チャート式』を使用しています。 定期テストもほぼこれら教材の内容から出題されます。 出題割合は教科書4割、問題集4割、チャート式2割となっており、難易度も教科書レベルのため、いかに普段の授業の内容を理解しているかが高得点のカギとなります。。

国語

日大櫻丘の国語の古典の定期テストでは教科書から7割、参考書から3割の割合で出題されます。
基本的に授業で扱った内容から出題されるため、いかに授業の内容を理解しているかがポイントとなります。

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