日大第二中学校・高校

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日大第二中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、日大第二中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
日大第二中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

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日大第二中学校・高校について

「信頼敬愛・自主共同・熱誠努力」を校訓に掲げ、知育・徳育・体育・食育のバランスのとれた人間育成を目標としています。

中高6年間を通して、大学進学を目指すカリキュラムを設定しています。中学では、主要5教科を標準時間より多くし、基礎学力の充実を図っています。原則として、中学でのいわゆる「先取り学習」は行っていません。

日大第二では、中学数学でかなり高度な内容を扱います。そのため、高1では高校からの入学者向けに数学の自由選択科目を設けています。

日大では、授業をより理解したい、さらにステップアップしたい、志望校に沿った学習をしたい、といった様々な生徒をサポートするため、補習、講習による学力補充も充実させています。
まず、科目により、平常授業が終わった放課後など、理解不十分な生徒を対象に補習を行います。また、赤点をとってしまった場合、指名補習もあります。
さらに、夏休み、冬休み、春休みなどの長期休暇中には講習を実施します。 前学期を振り返る補習的な授業、学習内容を発展させる授業など、たくさんの科目で様々な授業を行っています。
フォロー体制は豊富なので、こうしたものを上手に利用して、学校の授業についていくようにしてください。

日大第二中学校

数学

数学では公立中学で学習するより、高度な図形の内容を扱っています。教材は『クリアー』を使用します。小テストも行われます。定期テストではクリアーと小テストの内容を理解していれば平均点以上とれるようになってます。

数学は積み重ねる教科なので、わからないものが残らないよう、学習を進めていくことが何より大切です。少しでも疑問に思ったところや、わからないところはすぐに質問をしたり、復習したりして、その都度解決しておくようにしましょう。

日大第二高校

英語

日大二高の英語の授業では『メインストリーム』を使用しています。
また、定期テストは授業で学んだ内容が出題され、比較的難易度が低いテストのため、授業内容の理解度がそのまま点数に反映される仕組みとなっています。

大学進学

大学進学に関して、日大に進むのは、約4割です。
その他、約6割の生徒は他大学進学を目指しています。そのため、高校は他大学進学を視野に入れたコース制になります。このコースは、志望校にあわせて選択ができ、成績などでの振り分けはなく、生徒・保護者の希望を第一に尊重しています。

このように、一見、他大学受験に対応した体制ですが、実際のところは学校だけの勉強で他大学進学を目指すのは難しいようです。他大学を目指す場合、予備校などに通って、受験対策をしているケースが目立ちます。
ですから、他大学受験を目指すのであれば、国立大志望なら高1から、私立大志望なら高2から受験対策を、独自にしていく必要があります。

内部進学

日大進学を目指す場合でも、エスカレーター式に進めるわけではありません。高校3年間の平均評定は3.5以上必要なので、日頃から予習・復習をしっかり行い、家庭学習を計画的に進めておく必要があります。

さらに、内申書の評定以外に、基礎学力到達度テストの結果が加味されます。これは高校3年生を対象に実施され、日大各学部からの要求水準に達した生徒さんだけが、日大への推薦入学を許可されます。基礎学力統一テストは、日大第二の生徒さんが日大を目指す上で、とても重要な最後の関門です。
これをクリアし、希望の学部・学科に入学するために、早めに対策をしておくことをお勧めします。

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