日本学園中学校・高校

学校写真

日本学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、日本学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
日本学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

日本学園中学校・高校について

歴史は古く、教育は新しくをモットーとしています。125年間、「生徒の個性を尊重する」ことを学校の伝統としており、生徒一人ひとりを大事にし、しっかり見つめ、個性をみて、自主創造の実践力を育てることに力を注いでいます。

日学では、中1から「難関大学クラス」「進学クラス」に分かれます。
「進学クラス」は、中3の1学期に中学の課程を終えます。先取り学習は、英数国の3教科のみです。理科・社会は基礎を身につけ、高校へ進学することを目標としています。
習ったことはその都度定着させていくため、毎日小テストを実施しています。この小テストで合格できないと、クラブ活動に参加することができません。
ですから、小テストで合格点をとるためにも、予習・復習はしっかり行うようにして下さい。

「難関大クラス」では、主要3教科の授業時間数が公立に比べて多く、7時間目の授業が週3日も実施されます。分からない所を明確にするため、毎週、30分間の演習テストも実施しています。学習した内容がきちんと理解できているかどうかを、必ずチェックする体制です。

日学では、日々の生活を記録し、100マス漢字・英語暗唱や単語演習を記入する欄がある「日課ノート」の提出が課せられています。これにより、講師が生徒の学習状況などを把握し、指導を行います。

英語教育では、日本語教師とネイティヴ教師が授業を行います。日本人教師の授業では、音読・ディクテーションといった基本を中心に指導します。ネイティブ教師は副教材を使って、一切日本語を使わず実践的な授業を行います。英語を聞き慣れていないと、ネイティブ教師の授業についてくのは大変なので、NHKのラジオ講座を聞くなどして、リスニング力を養っていきましょう。

日学では、朝学習として、毎朝5分間のテストを行っています。
テスト内容は、前日の授業内容の復習です。できなかった部分については、帰りの補習で満点が取れるようになるまで、繰り返しテストを受けることになります。
ですから、授業で習ったことはその日のうちに、きちんと復習するようにして下さい。復習をした上で、朝の5分間テストを受けると、学習の定着度が高まります。
成績を上げるためにも、学校のテストやカリキュラムに合わせて、計画的に毎日の予習・復習は行うようにしていきましょう。

ページトップへ