小野学園中学校・高校

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小野学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、小野学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
小野学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

小野学園中学校・高校について

社会でも家庭でも「どっちもできる育成」を教育のねらいとしています。自己実現、マネージメント力などを始めとした14の力のいずれかを伸ばすために教育活動を行っています。

全学年で5教科すべて習熟度別授業を実施しているので、理解度に合わせて授業を受けることが出来ます。授業終了後には、理解度チェックテストを行い、学習の定着をはかっています。この理解度チェックテストで、きちんと点数がとれるよう、毎日の予習・復習を継続して行うようにしましょう。

小野学園女子では、学習習慣をつけるために、中1の4・5月に「学習習慣プログラム」を行っています。また、「シラバス」に、予習すること・授業で学ぶこと・復習することを詳細に記載しています。授業はシラバスをもとに、生徒が予習したことと連動して進むので、きちんと予習していけば、授業の理解が深まります。

理科教育には特に力を入れており、中1~高3までに185の実験に取り組みます。通常授業では行えない、高度な実験を行う「サイエンスラボラトリー」という授業も設置しています。他にも、大学と連携して先端科学実験授業なども行っています。

小野学園は講習も充実しており、放課後にレベルに合わせた特別講習、補習を実施しています。補習的な内容だけでなく、難関大学進学を目指す生徒対象の講習も設置しています。

小野学園で成績を上げるためには、何よりも小野学園のカリキュラムに合わせた対策をしていくことです。まずは、「シラバス」は大いに有効活用し、記載されてある通りに、予習・復習を行うようにしましょう。

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