立正中学校・高校

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立正中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、立正中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
立正中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

立正中学校・高校について

立正は、日蓮聖人の人格と教えを建学の精神とする、仏教主義の学校です。
「親切・勇気・感謝の心」を持ち、「行学の二道」、つまり、「学校で学んだこと(学)を、実際に行動で示すこと(行)」ができる生徒を育てることを目標にしています。
中高の6年間を2年ずつに分け、中1・2で「基礎学力の養成」、中3・高1で「基礎学力の充実と教科」、高2・3で「学力の向上と応用力の定着」を目指して指導を行います。

また、立正では独自のカリキュラムを採用しており、数学・英語を中心にほとんどの教科で中学校から先取り学習を行います。少人数制クラスや習熟度別授業も取り入れられ、きめ細やかで生徒の個性に応じた指導を目指しています。

中3になると、大学受験に備えて、「進学クラス」と「特進クラス」に分かれます。高2からは進路別に文系・理系に分かれ、高3では演習中心の授業で大学受験に必要な力を養います。
ただ、上位の大学を目指す場合には、学校の授業に加えて独自に対策を行うことが必要です。予習・復習の習慣を身につけ、学校の授業や課題をこなした上で、志望校や状況に合わせて必要な部分から勉強を進めていきましょう。

立正中学校

数学

授業に合わせて対策を進めよう

数学は、中1から高1まで習熟度別授業です。下位クラスでは基礎の定着を重視し、上位クラスは演習中心で授業が行われます。
教科書は『実力練成テキスト』を使用し、高校になると『パターン問題集』を使います。また、「中学卒業までに数検3級取得」を目標に掲げています。

数学の成績を上げるには、まず基礎をしっかり固めることが大切です。立正では、独自のカリキュラムに沿って授業が行われるため、教科書や授業ノートの復習をしっかり行い、授業の内容・進度に合わせて対策を進めていきましょう。

英語

家庭学習で英語に沢山触れることが大切

英語は、中2から習熟度別クラスになります。
先取り学習を取り入れ、中学では中2までに中学課程を終え、高1までに高校課程の内容を修了します。授業の進度が速いため、分からないところがそのまま残ってしまうと、授業についていけなくなってしまう可能性があります。
習ったことはその日のうちに復習し、分からないところは積極的に質問をして、すぐ解決しておきましょう。

英語では、教材が学年やクラスによって異なります。
中学では、『NEW CROWN』『Key ワーク・補習ノート』『新中学問題集 (発展編)』を使います。中3以降は、進学クラスで『Genius I』『WORKBOOK』『FOREST』、特進クラスで『CROWN I』『WORKBOOK』『FOREST』『英語演習問題集1000』を使用します。
高3になると、進学クラス、特進クラスともに、センター試験から難関私大レベルの問題に対応している立正オリジナルテキストに取り組みます。

難度の高い教材を使うので、予習を欠かさず、授業では、予習で分からなかったところを解決するようにしましょう。

また、英会話の授業も行われます。ネイティヴスピーカーによる少人数制授業で、中1~中3は必修、高1からは希望者のみの授業です。
他にも、パソコンの英検ソフトを使った英検対策授業を行っています。「中学卒業までに英検3級、高校卒業までに準2級以上の取得」が目標です。

英語の力を身につけるためには、英語の発音や英文の構造に慣れることが不可欠です。家庭学習でも英語に触れる機会を多く作り、英語に慣れ親しんでおきましょう。

補習・講習

習熟度別の補習を積極的に活用

立正では、基礎を固めることを重視し、個人指導や補習に力を入れています。
「希望制の早朝・放課後補習」「1週間の春期補習」「希望制の夏期補習」「中学課程修了補習」「希望制の3泊4日の勉強合宿」などが実施され、高校の年間補習時間は約2,480時間です。

習熟度に応じた補習も行われているので、こういった機会を積極的に活用し、苦手を克服したり、大学受験に必要な力を養ったりしていきましょう。

カリキュラム・進学条件

入学試験対策は早めに

内部進学については、日常生活に問題がなければ、全員高校へ進学できます。ただ、進学の可否に関係なく、一般の入学試験を受ける必要があります。
高1に占める内部生の割合は約90%で、内部生と外部生は、高2から混合クラスになります。

高校の入学試験の範囲は広いため、直前に慌てて対策をしようとしても間に合いません。早いうちから計画的に対策を進めておくことが必要です。

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