杉並学院中学校・高校

学校写真

杉並学院中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、杉並学院中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
杉並学院中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

杉並学院中学校・高校について

「自立・成楽」を掲げ、精神的な成長を人生の目標とする青年を育てます。生徒一人ひとりの可能性を引き出し、伸ばす教育を目指しています。

中高一貫の効率の良いカリキュラムを採用しています。基礎学力を重視しており、英数国は中2から習熟度別クラスになります。
数学と英語は単元ごとの達成率をもとに、週1回、放課後教室(補習)を実施しています。また学習進度の早い生徒に対して講習もあります。この講習は長期休業中に開催され、現在の学力が満足できる状況で、なおかつ更なる向上を目指す生徒対象に実施されます。

英語は、各学年で外国人教師の英会話が2時間あり、「使える英語」を学ぶことを目指しています。そのため、英会話の授業は少人数で行い、目が行き届くようにしています。

分からない教科を作らないための「質問デー」が設置されているので、分からない問題や苦手単元が出来てしまったら、早い段階で「質問デー」を使って解決しておきましょう。分からないものはためずに、その都度解消することが成績をあげていくポイントです。

杉並学院では、定期考査の結果が奮わなかった生徒に対して、再テストが行われます。再テストを受けることがないよう、主体的に学習に取り組み、家庭学習も計画的に予習・復習を行っていくようにしましょう。
杉並学院のカリキュラムに合わせ、授業で使っている教材を使って、継続的に勉強をしてみて下さい。

杉並学院中学校

数学

数学は、ほぼ毎日宿題が出されます。
また、授業内容が定着できるよう、単元が終わるごとに到達度を測るためのチェックを行っています。このとき、理解が曖昧だった場合、杉並学院ではすぐに補習などのフォローを行っています。
中学の基礎は、高校数学でも使用するものなので、こうしたチェックやフォローを利用して、確実に自分の力になるよう対策することが大切です。

英語

本校では、主に英文法や単語習得などを行う英語の授業が週に4時間、ヒアリングや発音が中心となる英会話を週に2時間、合計で公立の2倍の時間を使って英語を習得しています。
また、中3の修学旅行でカナダにホームステイをします。そこで発揮されるのが、それまでに培われた英会話力です。ネイティブに英語が通じたときの喜びは、何にも代え難いものです。

国語

公立校よりも授業時間数が多く、中1の段階で中2の古典を学びます。
さらに、中3からは高校の教科書を使って、古典文法の先取りを行っています。授業進度は早いものの、前述の通り、授業時間が多いため消化不良になるスピードではありません。
カリキュラムに沿って、復習に重点的に取り組むことができればついていけます。
文法は、高校でも大学受験でも問われてくる所です。中学生の早いうちに、基礎を固めておくようにしましょう。

ページトップへ