淑徳中学校・高校

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淑徳中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、淑徳中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
淑徳中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

淑徳中学校・高校について

仏教の心を現代に生かす三つの柱「LIFE」「LOVE」「LIBERTY」を教育の基本方針に掲げています。

入学時の成績によって、「スーパー特進選抜コース」(3クラス)と「特進コース」(2クラス)に編成されます。
このクラスは、1年ごとに変わり、授業の進み方、難易度、宿題量が異なります。ぎりぎりの成績でS特進に入ると、授業についていくのに非常に苦労することもあるようです。

スーパー特進選抜コースは、東大や国立医学部など最難関大学を目指すコースで、2012年入試からの新設です。
特進コースは、早慶上智など難関大学合格を目指し、中学の頃から高校課程や大学入試の問題に触れていきます。内容は高度になってくるので、家庭での自主学習は必須です。その日の授業は、その日のうちに消化できるよう、分からない所はすぐに質問する習慣をつけましょう。

中1は、「自学自習」の習慣がつくように指導されます。その一貫として、朝読書や朝のプリント学習などが行われます。
また、「家庭学習計画ノート」も配布されます。これは毎週提出になっています。さらに放課後学習や週末課題もあり、確認テストなども頻繁に実施しています。

中2になると、中学の基礎学力完成を目指し、放課後にゼミ形式で学習が行われます。
中3では高校の先取り授業を行いながら、卒業論文の作成に取り組みます。高校への進級に備え、夏休みには進級講座が開かれます。

高校になると、大学受験を念頭に置いたカリキュラムになります。

淑徳中学校

補習

特進コースでは、手厚い学習フォローがあります。補習やゼミ、ノート添削などを実施しているので、学校の学習フォローを利用して理解が曖昧な単元は、早期解決するようにしましょう。

内部進学

高校へ内部進学するには、10段階評価で6.5以上の成績が必要です。
日頃から予習・復習を行い、定期テストで良い結果が出せるよう、対策していきましょう。

淑徳高校

コース編成

高校は新しいコース編成になり「スーパー特進コース」「特進選抜コース」「特進総合コース」「留学コース」に分かれます。
高1では、多くのゼミや講習に参加することで実力を養います。進路支援プログラムも本格的にスタートし、小論文指導も行われます。
高2では、留学コース以外の各コースをさらに英文類型と理数類型に分割し、進路に合わせた効果的な学習を進めます。また、応用力を養い、不得意科目を克服し、高校課程の総仕上げを行います。
高3になると、ゼミ・講習が「入試演習授業」「センター試験説明会」「入試直前対策講座」など大学入試の演習問題中心になります。このゼミ・講習に合わせて、しっかり対策出来れば、実践力を養うことができます。

大学受験

大学受験を念頭に入れたカリキュラムのため、淑徳の授業についていくことが、大学受験対策にもなります。ですから、淑徳の独自カリキュラムについていけるよう、しっかり対策していきましょう。

とくに「スーパー特進(東大)コース」では、毎日のテストや年間45日以上のゼミ・講習が行われます。授業もハイレベルで、学ぶ量も多いので大変です。学習習慣を早くにつけておかないと、消化不良になるケースもあるようです。まずは毎日のテストで良い点数がとれるよう、勉強してみてください。

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