玉川聖学院中等部・高等部

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玉川聖学院中等部・高等部のご家庭の方へ

このページでは、玉川聖学院中等部・高等部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
玉川聖学院中等部・高等部でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

玉川聖学院中等部・高等部について

玉聖は、「キリスト教に基づいた人格教育」を建学の精神とし、「神に対しては信仰」「事に対しては希望」「人に対しては愛」をモットーにしています。
受験のためだけの勉強ではなく、一貫校の特色を生かした指導を目指し、「考える力」や英語力を重視した独自のカリキュラムを採用しています。

玉聖では、日常生活に問題がなければ、全員高校へ進学できます。高1に占める内部生の割合は約84%です。
内部生と外部生は高1から混合クラスになり、高2からは文系・文理系・理系に分かれます。

また、大学進学については、ミッション・スクールのため、キリスト教系の大学への指定校推薦が多いのが特徴です。そのため、公募推薦入試、AО入試などに向けて、様々な進路指導のプログラムが用意されています。
こういった大学を目指す場合は、プログラムを積極的に活用し、合格の可能性を上げていきましょう。

玉川聖学院中等部

英語

家庭学習でも英語に多く触れることが大切

玉聖では、英語教育に力を入れています。中1から少人数制授業が行われ、中2からは習熟度別授業になります。
また、英語で発表を行う「スピーチコンテスト」を開催し、表現力を伸ばす場を設けています。

コミュニケーション手段としての英語を重視し、ネイティブの講師による指導で実践的な英語を学びます。
リスニング力や会話力を身につけるためには、英語の発音やリズムに慣れ親しむことが大切です。家庭学習でも英語に触れる機会を多く作り、英語の力を身につけていきましょう。

授業

論理的な文章を書く練習を

玉聖では、全ての教科において、「考える力」を伸ばすことを目指しています。
そのため、実験・フィールドワークを行い、小論文やレポートにまとめて提出する課題が多く出されます。例えば、中3では、テーマ設定から取り組む「修了論文」を提出します。

小論文やレポートでは、自分の意見や考えを、相手に伝わるよう論理的に書くことが不可欠です。普段から、新聞を読んだり、日記を書いたりして、論理的な文章を書く力を身につけておきましょう。

学校別傾向と対策 382校掲載

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