戸板中学校・戸板女子高等学校

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戸板中学校・戸板女子高等学校のご家庭の方へ

このページでは、戸板中学校・戸板女子高等学校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
戸板中学校・戸板女子高等学校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

戸板中学校・戸板女子高等学校について

「知・好・楽」を校訓とし、「至誠貫徹」を建学の精神として受け継いでいる学校です。 社会に貢献できる、真に自立する女性の育成を目指しています。「茶道」「華道」「マナー」の授業は、中1で必修です。

中高一貫教育を生かし、先取り学習を行っています。英語・数学・理科の3教科は中3の前半で中学課程を終え、高校課程に入ります。高1からは、国語と社会も先取り学習で、主要5教科は高3の7月までに全課程を終了します。
夏以降は、大学受験に向けて、応用力・実践力養成のため、演習を中心に授業を行っていきます。中高一貫を活かし、実技教科でも適宜、中学・高校の範囲を超えて高度な授業を行っていきます。

中学では、基礎学力定着のため、10分間の朝学習を取り入れています。朝学習では、国数英のドリル学習に取り組んでいます。
また、中3で英検・漢検準2級の取得目指しています。その検定対策として、放課後に時間を設けたり、朝学習で対応したりしています。
中3で、成績上位者による「選抜クラス」を設置します。このクラスは、高2から分かれる「特進クラス」の準備クラスです。

高校では、本人の希望と、中1~高1までの4年間の成績・模試の結果を考慮し、保護者を含めた面談を経て、高2からのコースを決定します。
コースは、国公立大学や難関私立大学に一般入試でチャレンジする生徒対象の「特進クラス」と、難関私大や中堅私大、女子大等を目指す生徒対象の「総進クラス」があります。
「特進クラス」は一般入試での大学合格を目指すため、推薦が受けられません。授業では、より深い内容・よりハイレベルな内容を履修します。文理のクラス分けはなく、選択科目によって授業が異なってきます。
「総進クラス」は、一般入試、推薦入試、AO入試等、様々な入試形態に対応します。文系・理系は、「特進クラス」と同じく、科目の選択で分かれます。

その他、どちらのコースも豊富な講習で大学受験体制を強化、整えています。まず、中1から高3までそれぞれの学年や進路に応じ、長期休業中に講習を実施しています。夏季休業中には、国語・数学・英語の3教科を3泊4日で集中的に学ぶための「学習強化合宿」も高校生対象に実施しています。また、土曜日の放課後には独自の進学講座を設け、予備校講師による受験対応の講習も設置しています。

このような戸板で成績を上げるポイントは、毎日の授業でのつまずきを、補習を受けたり、家庭で復習したりしながら、克服していくことです。日々の授業に大きな遅れが出ないよう、効率良く勉強を進めていくようにしてください。
毎日の宿題量は1時間~1時間半で終わる程度なので、学習ペースを確立してしまえば、宿題もそれほど負担を感じることなくこなしていけるはずです。

学校別傾向と対策 382校掲載

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