東海大高輪台中学校・高校

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東海大高輪台中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、東海大高輪台中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
東海大高輪台中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

東海大高輪台中学校・高校について

中等部・高校・大学の10年間一貫教育により、一人ひとりの夢をじっくり育みます。
建学の精神「徳(思想)・体(体躯)・知(知能)」のバランスのとれた全人教育を展開しています。東海大の付属校で、東海大への進学を考えている場合は、良い学校です。

質の高い授業を目指し、生徒による授業評価やベストティーチャー制などを導入しています。また、多くの授業でチームティーチングを取り入れています。
各教室にはアクティブボード(電子黒板)を設置し、映像や音声を使い、密度の高い授業を行っています。

英語教育が充実しており、少人数制授業です。ネイティヴな講師による英会話もあり、中等部卒業までに英検3級・準2級の取得を目指します。
さらに、スーパーサイエンスハイスクール指定の系列高校と連携し、最先端の科学技術に触れる理数教育も実施しています。

カリキュラムが充実している一方、東海大高輪台は、高大一貫教育のため、他大学受験を視野には入れていません。受験用の詰め込み式の学習は一切行わないので、伸び伸びと学力を伸ばせる利点はあります。が、他大学受験を考えている場合、学校での対策はあまり期待できないでしょう。
他大学受験を検討されている方は、予習・復習など家庭学習の時間をきちんととって、まずは学校の授業を完璧にこなしましょう。その上で、プラスアルファの大学受験対策を取り入れてみてください。

東海台高輪中学校

数学

数学では、生徒参加型の授業と、チームティーチングを実施しています。黒板をただ写すだけの授業ではなく、積極的な質問、発言が求められます。分からない問題があったら、すぐに質問してその場で解決できるようにしましょう。中学生のうちに、大学進学後にも必要な数学の基礎を、徹底的に身につけるよう、心がけることが大切です。

英語

英語は必須教科の「外国語(英語)」と選択科目の「英会話」の2種類があります。
外国語の授業では、チームティーチングを実施しており、英語に必要な4技能をフル活用した授業を展開し、基礎からじっくり学びます。文字や文法だけにとらわれず、「音」を大切にしているので、楽しみながら英語に親しんでいきましょう。

英会話の授業は、外国語と連動しています。外国語で学習した単語や表現を使って授業をしていくので、外国語で習った内容はしっかり定着させて授業に臨むと定着力・理解力とも高まります。

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