安田学園中学校・高校

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安田学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、安田学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
安田学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

安田学園中学校・高校について

安田学園では、基礎学力の定着を確実にする「教わる学校」と、自分の頭で考え判断し、表現する「考える学校」を展開しています。生徒の個性や自主性に応じて指導を行っています。

国数英は、個人によって理解度に大きな差が生ずることが多いため、中3から科目単位での「習熟度別授業」を行っています。このため、生徒一人ひとりの理解度に合った丁寧な、そして高度な学習指導が可能になっています。

また、講座も設置しており、やる気を起こさせるS(スペシャル)講座、学習習慣や基礎学力と検定合格を目指すB(ベーシック)講座があります。 平成25年からは、東大など最難関国立大を目指す「先進コース」と国公立・難関私大を目指す「総合コース」の2コース制になります。

安田学園では、学習法の基本を身につけることを大切としており、積極的に自主的な学習習慣の確立に取り組んでいます。 学習習慣の確立のために行われる「学習法体得授業」は、中1~3の英語・数学で実施されます。授業時間は110分です。その110分を「30分の予習-50分の授業-30分の復習」のように分け、計48回(英語24回、数学24回)行っています。

その他、平日の校内勉強合宿などで学力の向上を図ったり、中3~高2では英語特化講座を実施したりしています。この授業では外国人が教鞭をとるため、実践的な英語が学べます。高校には「普通科」「ビジネス情報科」「システム情報科」を設置しています。

高校では、東大などの難関大学を目指す「S特コース」と、早慶やMARCHを目指す「特進コース」、中堅私立大学を目指す「進学コース」に分かれます。

安田学園中学校

テストについて

授業の定着度・理解度を確認するテストを実施しています。
英語と数学で各教科週2回ずつ、朝のショートホームルーム前の15分間で行われます。
このテストで満点が取れるよう、こまめな復習を心がけると学習の定着度が上がるので、しっかり取り組んでいきましょう。

補習について

理解が足りない生徒に対して、安田学園では、手厚いフォロー体制が整っており、さまざまな補習があります。

まず、習熟度チェックテスト(英・数)で点数が取れなかった生徒に対し、その当日、放課後補習を行っています。理解できるまで指導するのはもちろん、学習法の改善・習慣化についてアドバイスも行います。
また、中間・期末試験で理解が不十分となった生徒には、試験終了後1週間以内の放課後に補習を行います。

さらに、各学期の成績が不十分な生徒には、指名制の基礎講座を行っています。これは、夏期・冬期に行われるものです。学年の成績が不十分な生徒には、春休み中に進級に必要な基礎事項の定着指導と、学習法指導が行われます。

いずれもできるまで指導する他、学習法の改善・習慣化まで行うので、非常に有効な補習です。補習を受けなくても済むよう、前もって対策するのがベストですが、万が一分からなくなってしまった場合には、前向きに補習に取り組んで、早めの解決をしていきましょう。

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