晃華学園小学校

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晃華学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、晃華学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

晃華学園について

晃華はカトリックのミッションスクールで、キリスト教に基づき、「神と人とに対して真実に生き、真理を追究し、愛の心を持って自己と社会に対し責任を果たす児童を育成する」ことを目指しています。
基礎・基本の教育を徹底し、児童の心身の調和ある育成に努めています。

晃華では英語教育を重視している

晃華では英語教育に力を入れているのも特徴のひとつです。他校に比べて英語の授業時間数が多く、小1から週3時間学習します。オーラルを中心に、基礎から楽しく学べるよう工夫されたカリキュラムです。
異文化への関心と理解を高めると同時に、英語を通してコミュニケーション能力を養うことを目的としています。

学習のポイント

小4からは難度や宿題が増す

晃華の授業内容はレベルが高く、授業進度も速いです。特に、小4からは内容が一気に難しくなり、宿題量もどんどん増えます。ですから、小3までに、効率良く宿題と予習・復習をこなせる家庭学習の習慣を身につけておくことが大切です。

市販の問題集や通塾では対策が難しい場合も・・・

また、晃華では、小学校だけでなく中学に入ってからも授業内容が高度なため、小学生のうちから早めの対策として通塾されるお子さんも少なくありません。ただ、晃華では、独自のテキストを使用しており、授業も独自のカリキュラムに沿って進められます。
そのため、市販の問題集ではテストには対応できません。また、ほとんどの塾は晃華とカリキュラムが異なるので、通塾したために負担が増えてしまうケースも多く見られます。
中学に入学して外部生に負けないためには、まずは晃華のカリキュラムに合わせて対策を進め、小学校の内容で分からない単元・苦手な単元を残さないようにすることが大切です。授業で扱った教材を重点的に復習しましょう。
その上で、基本的な中学受験の問題を解く知識・テクニックを身につけられるとベストです。

受験対策をする場合にはポイントを絞ることが必要

晃華には、男子の併設中学校がありません。そのため、男子の場合は中学受験が必須となり、高学年になると通塾されるお子さんも増えます。
ですが、先ほどもお伝えしたとおり、塾と学校で授業進度は違います。その上、どちらも宿題が多く、学校と塾の勉強を両立させるのに苦労するケースが少なくありません。
ですので、必要な内容にポイントを絞り、短時間で最大の効果を上げられるよう、対策することが必要です。

内部進学

基準以上の成績で併設中学校に進学

女子については、小学校在学中の成績が基準以上であれば、併設の中学校に進学できます。低学年のうちに、毎日、継続的に勉強を進めていく習慣を身につけておきましょう。

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