国立学園小学校

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国立学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、国立学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

国立学園の特長と対策ポイント

カリキュラム

国立学園小学校は、中学校を併設していない私立小学校です。

1学年3クラスの18クラス (梅組、松組、桜組)編成となっています。
中学受験を念頭に置いているため、小学校課程は小6の10月までに修了します。11月から特別カリキュラムになり、習熟度別授業が始まります。

ひとりのお子さんを複数の教師の目で見守る、教科担任制を採用しています。
小1~小3の音楽、図工、体育、読書から教科担任制がスタートします。理科は小3から教科担任制です。

小4になると、国語、算数、生活、しらかばも専任の教師が受け持つようになります。
さらに、小5・6の算数と小6の国語は、二人の専任教師が担当します。よく考え、自ら学ぼうとする意欲を持った子どもの育成に主眼を置き、質の高い授業を行っています。

英語は、中学入試終了後に、10時間程度学びます。

学習のポイント

全員が中学受験をする環境のため、学校のカリキュラムは、中学受験に対応した内容になっています。
小1から定期的なテスト(「一斉テスト」)が年5回実施されるので、低学年のうちから学習習慣をつけることが、成績を伸ばすにはとても重要なポイントになります。(小5まで。1学期2回,2学期2回,3学期1回)
また、一斉テストは、その時点までの学習内容の理解を確かめる内容となっているので、高得点がとれるように対策すれば、自然と基礎学力が定着していきます。

一斉テスト前にまとめて勉強するのではなく、毎日授業を習った後に復習をし、その都度定着させるようにしましょう。

また、小6になると、定期的なテストは年10回になり、「十回テスト」と称されます。
十回テストも、小6の学習内容の理解度確認のため、実施しています。
さらに、中学受験の資料としても活用する大事なテストです。
必ず何かしらの対策をとり、高得点をとるようにしていきましょう。

また、自分の実力把握、理解度確認として、しっかり活用することをお勧めします。テストで解けなかったところは、必ず解き直し、分からない問題を無くしていくことが大切です。

このように、中学受験のための体制が整っている国立小学校ですが、低学年から塾に通われる方も少なくありません。
また、高学年になると、大半の方が通塾されているようです。学校の勉強と塾の勉強の両立で苦労されるケースも見られます。

高学年で勉強に苦労しないようにするには、低学年~中学年のうちに、どのような勉強を積み重ねるかが重要なポイントです。
国立小学校も、低学年のうちは割合ゆるやかなカリキュラムで進むので、その間に学習習慣を養うようにしましょう。
計画的・継続的に勉強をし、小6に上がる前に、基礎学力を定着させることが大切です。

内部進学

卒業後は、大半のお子さんが外部受験をされ、様々な中学校へ進学します。
内部進学がない代わりに、充実した進路指導を行っています。

進路指導の一貫として、6月、10月、1月には、国立学園小学校の先生方が中学校訪問を実施します。
卒業生の進学先中学校を訪問し、学校の特色や卒業生の状況を把握しています。このとき得た情報を分析し、お子さんたちの進学先中学校決定の資料にしています。

また、中学選択のため、1学期2冊、2学期2冊、3学期1冊、「進学のしおり」を発行しています。その他、独自の中学校難易度表や、校長面接、卒業生アンケートの実施などにより、一人ひとりのお子さんに合った中学校を選択できるように工夫を凝らしています。

お子さんは以下のようなご状況ではありませんか?

国立学園小学校では、

  • 国立学園小に合った対策をしてほしい
  • 先取り授業についていけない
  • 一斉テストで上位を取りたい
  • 中学受験勉強と両立させたい

というお悩みを持っている方が多くいらっしゃいます
私立専門・家庭教師では、これらのお悩みに対し、以下のようなことができます。

  • 国立学園小学校にあった指導をします
  • 予習・復習の勉強習慣をつけさせます
  • 一斉テストで高得点を取らせます
  • できるだけ少ない力で学校の勉強で高得点が取れるようにします
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