明星小学校

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明星小学校のご家庭の方へ

このページでは、明星小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

明星小学校の特長と対策ポイント

カリキュラム

明星小学校の教育目標は、「正直なよい子」の育成を目指し、”学力を磨き、体力を養い、童心を伸ばす”教育を行っています。

基礎基本の学力の充実とともに、豊かな情操を育む教育実践をしており、「体験学習」を行っています。英語教育は小1から始まり、コンピューターの授業は小3から始まります。

算数は「わかるから楽しい授業」を目指し、チームティーチング制を採用しています。
一人の先生が黒板を使って解説し、もう一人の先生がノートチェックをするなど、複数の先生でお子さんを見るため、一人ひとりに目が届きます
理解できなかった箇所があったり、 質問があったりした場合も、一人の先生が解説している間に、もう一人の先生が指導を行えます。
算数では、小テストも実施しています。

小5・6になると、確かな学力養成のため、小5・6の学級担任が「国語・社会・算数」を分担して指導する専科制の授業形態になります。

小3以上を対象に、毎週水・金曜日の放課後は、課外(自学)が行われます。他にも、学習で遅れが出ないよう、個別指導も行っています。
小5には、夏休みにサマースクールを実施しています。

学習のポイント

明星小学校は、いち早く早期英語教育を取り入れた学校です。
昭和28年から、外国人講師を招き、児童の英語教育を実施しています。当初は小4からの授業でしたが、現在では小1から授業を開始しています。小6は授業が週2になります。

言語の習得能力が高い小学生のうちに、楽しく学習しながら、初歩的な英語を身につけることを狙いとしており、「Communicative English」の充実を常に念頭においた授業を行っています。

まずは日常会話を中心とした簡単な英語から、学習していきます。具体的には、曜日や日付、天気や体調などについて、児童とのコミュニケーションをはかりながら進める形です。

しかし、授業中の発問・説明もほとんど英語で行うので、英語に慣れ親しんでいないと大変に感じられることもあるようです
文法を一生懸命に学ぶ前に、常日頃から英語に触れる環境を整えておくと良いでしょう。

内部進学

在学中の成績の総合評価により、約70%が併設中学に進学しています。

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