武蔵野東小学校

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武蔵野東小学校のご家庭の方へ

このページでは、武蔵野東小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

武蔵野東の特長と対策ポイント

カリキュラム

武蔵野東小は完全週5日制です。ただし、体育祭などのイベントは、土曜日に実施しています。
学園には幼稚園2園、小学校、中学校(小金井)、高等専修学校があり、特に義務教育段階にあたる小学校と中学校では9カ年一貫教育を強く推進しています。

健常児クラスが2クラス(A・B組)と自閉児クラス(C・D・E組)が3クラスあります。学年は5クラス編成で、A・Bクラスは1クラス35名、C・D・Eクラスは1クラス8~10名制です。
副担任性を取っており、選科教師も副担任としてクラスを担当します。

学習のポイント

英語は1年生から学習します。国語・算数・生活以外の教科は、専科制です。

国語では、低学年に1分間スピーチで、人前で話すことに慣れ、小5までに筋道立てて話す力を養い、小6ではより自己の主張が出来るように、ディベートの時間などもあります。また、日本漢字検定に全校で取り組んでおり、全児童が必ず年1回は受験しなくてはいけません。

算数では、授業時間の5分程度を使用して、四則演算を中心とした計算トレーニングを繰り返し行っています。年に何回か、「計算コンテスト」を実施しています。
武蔵野東小では、「計算」や「きれいな字の練習」、「漢検」など、教科の基礎の充実に力を入れています。普段から自主的に基礎の徹底に力を入れて取り組むとよいでしょう。

内部進学

進学先は大きく分けて武蔵野東中学校、他私立中、国公立中です。約6割の児童は武蔵野東中学校へ進学しています。武蔵野東小学校から武蔵野東中学校への進学は推薦制度があり、希望者はほぼ全員進学しています。

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