玉川学園小学部

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玉川学園小学部のご家庭の方へ

このページでは、玉川学園小学部のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

玉川学園小学部について

玉川学園では、小学部の6年を2年ずつ、3つに分け、段階ごとにカリキュラムを組み立てています。

小1・2では、基本的な知識・技能・態度の習得と体力づくり、小3・4では着実な基礎学力、小5・6で自ら学びとる力、自学自律の勉強習慣を習得することを目指しています。

学習面の特徴として、宿題の量が多いこと、小テストのための勉強量が多いことがあげられます。
早くから、計画的に勉強する習慣を身につけておくことが大切です。

また、生徒の7割から9割が玉川学園中学部に進学します。
小学部から進学した内部生は、中学部で、外部生との成績が大きく開いてしまうケースが少なくありません。
小学部のうちに、習った部分はしっかり定着させておくことが大切です。

玉川学園の特長と対策ポイント

小・中・高校間の入試を全廃した12年の一貫教育

2006年度より、12年の一貫教育(K-12)を行っています。幼稚園から高3まで、6-3-3制の学校システムに縛られない、4-4-4制です。
また、進級判定を受ける”学年進行型”を採用し、1年ごとに学力の定着度を測っています(On Demand Education)。

学習スタイルの確立がカギ

12年の一貫教育を行っていますが、現状は、途中で外部受験をするお子さんも珍しくありません。
ただ、塾通いや、中学受験の勉強をするには、時間的に厳しい環境です。特に5・6年になると、宿題量や小テストの量も増え、さらに余裕がなくなります。
成績を上げるためには、予習・復習の勉強サイクルを作り、学習スタイルを確立させましょう。

コミュニケーション重視の英語教育

小1から週1時間、英語の授業があります。小2~4は週2時間、小5・6は週3時間で、TESOLの資格を持った教員により、実施されます。
コミュニケーションを重視し、2年で海外の小学生とビデオメールのやりとり、6年で留学生の受け入れや海外の学校訪問など、生きた英語に触れあう機会を多く作っています。

情報教育にも注力

3年生から、PC・ネットワークの授業が始まります。基本操作を習得した4年以降は、各自でIDを持って、ネットワーク上のマナーを学びながら、情報収集・プレゼンテーション資料の作成などを指導しています。

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