帝京大学小学校

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帝京大学小学校のご家庭の方へ

このページでは、帝京大学小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

帝京大学小学校の特長と対策ポイント

カリキュラム

帝京大学小学校は、2学期制によるゆとりのあるカリキュラムです。全クラスに電子黒板を導入し、7時間授業(1時間40分授業)を行っています。

社会・理科・音楽・図工・家庭科は、専科教員が担当し、専門性を高めています。また、教職大学院教員や初等教育学科教員による特別授業も実施しています。

英語教育は小4から始まり、ネイティブ・ティーチャーによる授業です。簡単な会話や基礎英語の総合力を育成します。
小5から、英語は週3時間に増えます。会話だけでなく、書き取りや基礎的な文法まで学んでいきます

帝京大学小学校は、特別なカリキュラムで授業を展開しています。
その中の一つとして、「サイエンスクラブ」があります。これは科学実験を通じて科学的思考を育てることを狙いとしています。毎月第4土曜日に、希望者に対して実施される特別授業です。

他にも、朝の基礎学力推進講座として漢字・計算の練習を行う「キャッチアップタイム」(毎週火・木曜日)を実施しています。さらに、日本語検定・算数検定・英語検定に挑戦するため、放課後には「チャレンジタイム」(4年生週2回、5・6年生週3回)も設けています。

また、ハイレベルな実力を伸ばすため、特別学習教室も開いています。これは希望性の講習です。夏期・冬期の奇数土曜日に実施しています。

学習のポイント

帝京大学小学校は、独自の教科カリキュラムを設定しています。専科制を多く設定しているので、国語と算数以外はかなり深い内容を学ぶことができます。
その分、公立校よりも難度は高くなるので、毎日の予習・復習を継続的に行い、分からない単元を残さないよう対策していきましょう。

高学年になると、放課後や土曜日を使って無料の補習授業があります。これは、授業内容の補習ではなく、日本語検定や算数検定を受検するため、または、中学進学のための補習です。

担当教師により、授業内容や宿題量に違いがあることもあります。学校のカリキュラムに沿うのはもちろんですが、お子さんのクラスの学習状況にも合わせた対策が必要です。

内部進学

希望すれば、帝京大学中学校・帝京八王子中学校・帝京中学校のいずれかへ進学できます。
他私立中学校への進学も認められています。

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