桐朋学園小学校

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桐朋学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、桐朋学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

桐朋学園について

桐朋学園は、豊かな緑に囲まれた教育環境を活かし、「子どもの本来の感受性や人間性を大切にしながら、一人ひとりを心豊かに、賢くたくましく成長させること」を目指して、指導を行っています。

基礎力と問題解決力の育成を重視

学習面では、基礎学力の充実を目指し、国・社・算・理など、基本的な教科の知識・技能を身につけることに重点を置いています。英語の授業は行われていません。また、問題解決能力や学習意欲の育成も重視しています。

桐朋独自のカリキュラム

桐朋学園では、通常授業の他にも、様々な形で子どもの能力を伸ばす試みを取り入れています。観察力・表現力・構成力を伸ばすために日記の指導が行われたり、きゅうり、大根などを栽培し、うさぎ、にわとり、あひるを育てて優しさを養ったりしています。

学習のポイント

外部受験を考えている場合には自主的な受験対策が必要

桐朋高校は、「多摩地区のトップ進学校」と言われますが、桐朋小学校では「受験」を念頭においた授業が行われるわけではありません。体験などでお子さんの興味を引き出しながら授業が進み、小学生の内容をじっくり学んでいきます。
逆に言えば、中学受験をしないことを前提にカリキュラムが組まれているので、外部受験を考えている場合には、自主的な受験対策が必要になります。
まずは、早いうちに家庭学習で予習・復習を行う習慣を身につけ、小学校の内容をしっかり固めた上で、受験対策を進めていきましょう。

内部進学

ほぼ全員が併設中学へ進学

桐朋学園では、学校長の推薦により、ほぼ全員が併設中学(桐朋中学、桐朋女子中学)へ進学します。

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