日大第三中学校・高校
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日大第三中学校・高校の生徒さんへ!
定期テストの成績を保証します!

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日大第三中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、日大第三中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
日大第三中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

日大第三中学校・高校について

日本大学第三中学校・高等学校は、男女共学の私立校で日本大学の特別附属校です。 「明・正・強」の建学の精神を掲げている学校です。

           

3学期制の学校で、成績は段階評価ではなく点数でつけられます。

           

高校では、高入生(高校から入ってくる生徒)と内進生との学力差が出てしまいます。内進生はそのつもりで、中学3年間をきちんと勉強して過ごしていかないと、高校になってから苦労します。成績次第では、日大への推薦がもらえなくなる可能性もあるので、付属校だからといって油断せず、しっかり勉強するようにして下さい。中学生のうちに家庭学習の習慣をつけておくことが、高入生との差をつくらないコツです。 日大への推薦は、基礎学力到達度テストの結果に基づき、年間を通して数回セレクション(テストの結果による選抜)が行われます。基礎学力テストは、出題範囲が高1から高3と幅広いため、十分に対策しておく必要があります。日大へ進学を希望する場合は、基礎学力テストで良い点数を取り、希望する学部に進学できるよう、できるだけ早いうちに対策を始めなければいけません。希望学部によって評定基準は異なります。 高3の場合、4月に英数国を受験し、9月は英数国に加えて、文系は社会、理系は理科を受験します。 また、Ⅰ類の日大第一志望とⅡ類の他大学併願志望に分かれます。どちらを志望するかで、勉強のやり方が変わるので早めに決めておきましょう。

日大第三中学

                 
                    
数学

日大第三の数学は「数学演習」として、教師3名によるチームティーチングを行っています。また、単元ごとに検定(通過テスト)を行っています。この検定で点数が取れるように対策していくことが大切です。この検定に合わせて、復習を徹底して行うようにしましょう。そうすれば、自然と基礎学力がついていきます。

               
                    
英語

英語は週1時間の演習授業を設置しています。 また、中1からネイティヴスピーカーの授業を行い、生きた英語力を身につけます。レシテーション(暗唱)形式のスピーチコンテストも開催しています。 使用教科書は『NEW CROWN』です。定期テストは大問1がリスニング。教科書の本文がそのまま出題されることが多いです。穴埋め式の問題がほとんどで、記述式ではなく、選択式がほとんどなので、それほど難しくはないでしょう。

             
                    
国語

国語では、読書マラソンや短歌創作などを行います。読書マラソンは3年間で42,195ページの読破に挑戦することになるので、文章に対して苦手意識があると大変です。苦なく文章を読み進められるよう、日頃から活字を読むことに慣れておくと良いでしょう。意識的に新聞などに目を通すようにしてみて下さい。

  

日大第三高校

                 
                    
英語

日大第三高校の英語の授業は、コミュニケーション英語と英語表現に分かれており、コミュニケーション英語では「LANDMARK」(啓林館)の教科書を使用します。                その他、「英単語ターゲット」や「プリント」を用いて授業を行い、英単語の小テストが実施されます。英語表現の授業では「Vision Quest」(啓林館)とプリントを使用します。どちらの定期テストも教科書とプリントからがほとんどで、類似問題が出題されます。

               
                    
数学

日大第三高校の数学の授業は、啓林館の教科書とアドバンス(育伸社)の問題集やプリントで授業を行い、宿題も出ます。定期テストは問題集とプリントの中からの出題が半々くらいです。

             
  
                    
授業・テストについて

数学や化学など、授業で取り扱う教材の中に基礎学力到達度問題集「チャレンジ」が用いられます。日大系列の高校は、毎年4月、高3では9月にも基礎学力到達度テストが実施され、内部進学できるかどうかの基準がこのテストの成果で決まります。
赤点の基準は30点以下となっているため、授業で扱う教材などをこなしつつ、基礎学力到達度テストを攻略するための勉強法が必要となってきます。

                    
補習について

国語、数学、英語では、放課後に、理解の浅い生徒さんを対象とした指名制の補習を行っています。また、さらなる学力向上を目指す生徒さんにも、個別指導やグループ補習を行っています。夏休みには、夏期講習も行っています。
このように、三高では、補習や講習が充実していますが、大切なのは授業を良く聞いて家庭学習をおろそかにしないことです。授業で習った内容はその日のうちに復習する習慣をつけて、理解不足を積み重ねないようにしましょう。

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