日体桜華高校

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日体桜華高校のご家庭の方へ

このページでは、日体桜華高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
日体桜華高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

日体桜華高校について

「健康・努力・敬愛」を建学の精神としています。この精神をもとに、一貫した指導計画を立て、「健康で豊かな知性と人間性を備え、国際社会で活躍する女性」の育成を目指しています。

日体桜華では毎週1時間の総合学習を核に、3年間を通したキャリアデザイン教育を行っています。女性としての生き方や働き方を考え、高校卒業後の進路を選択・決定していくことを目的としています。

「普通コース」「福祉コース」「スポーツコース」の3コースを設置しています。
普通コースは、文系専攻、理系専攻、英語専攻に分かれます。
普通コースは、国公立・難関私大を含めた大学進学を目的としたコースです。3つの専攻コースを設けており、受験に必要な科目の単位を多く学べる体制です。演習授業を取り入れ、受験に対応した高度な学力を養います。
文系コースでは、難関私立大学までの受験に対応するため、英語・古典・日本史・世界史等の文系受験科目が必修です。センター試験に向けた学力を養成する「センター数学」の選択もできます。受験に対応した読解力を養う「受験英語」もあります。
古典も標準よりも多い授業時間を確保しています。文法力を強化し、丁寧に演習を行うことで、より高い大学の入試問題に対応する力を養っていきます。

理系専攻コースでは、理工や農学など幅広い理系大学への進学に向けたカリキュラム編成になっています。
「生物」、「化学」ともに必修で、高1・2で受験に対応できる基礎力を身につけ、高3では演習中心で授業を行い、応用力を養います。「生物」、「化学」とも「 II 」まで履修するため、ほとんどの理系大学の受験に対応することが可能です。高3の選択授業では、看護医療系、理工系受験に向け、受験問題演習を中心にした授業を行います。
受験数学は、高3で必修になります。難関大学の受験を意識した内容・レベルで進めます。

英語専攻コースでは、外国人とスムーズに意志疎通が図れるように「使える英語」の修得を目指しています。「生きた英語」を多角的に学ぶため、リスニングや英会話など、実践に即した機会を数多く設けています。
また、情報科目と英語を融合し、パソコンを利用した英語での企画書の作成やプレゼンテーション、海外との Eメールのやり取り、英語によるスピーチなど、様々なノウハウが学べる「情報英語」などの情報技術を活用したユニークな科目もあります。

大学受験合格へ向け、日体桜華は十分な授業時間を設けています。しっかり予習・復習をしていないと、授業についていくのが厳しくなります。さらに、授業についていくだけでは、大学受験対策としては不十分になってしまう可能性があります。大学受験を目指すのであれば、自主的に学習に取り組む姿勢と、早い段階からの大学受験対策が必須です。学校の授業進度やカリキュラムに合わせて対策しつつ、大学受験対策も独自で進められるようにしておきましょう。

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