白梅学園清修中学校・白梅学園高等学校

学校写真

白梅学園清修中学校・白梅学園高等学校のご家庭の方へ

このページでは、白梅学園清修中学校・白梅学園高等学校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
白梅学園清修中学校・白梅学園高等学校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

白梅学園清修中学校・白梅学園高等学校について

「ヒューマニズムの愛と自由の理念の下で、生徒一人一人の才能・特徴を発見し、それを最大限伸ばすこと」を建学の精神に掲げています。
明るく健康で、社会的な礼儀・素養も十分に身につけた気品のある人材として、また将来に大きな夢と希望を抱けるような人材を育て、世に送り出すことを目標としています。

教育のキーワードは“All in One”です。「すべての教育は授業から創られる」という理念にもとづき、人間教育として大切なものすべてを「授業」に凝縮させています。
白梅学園清修では、大学に進学し専門教育を受けるための基幹力を養うことを使命と考え、進学校としての教育を行っています。具体的にはGMARCHに合格できる力を目指しています。

大学進学に対応する学力としての「基幹力」を身につけるために、密度の高い授業を6カ年で無理なく、行っています。
授業は全教科65分授業です。
発表やグループ討議、教科書読解、実験、小テストなど、65分を適宜区切って、教科の特性や単元内容によってメリハリのある授業を行っています。
詰め込み式の授業ではなく、双方向性の授業で、電子ボードの映像などを楽しみながら、「自ら考える」ことを学べる授業内容になっています。
テンポの速い演習、意見発表、家庭学習のやり方まで、効果的・効率的に組み立てられた授業です。数学と英語は15名以下の(習熟度ではありません)少人数授業を実施しているため、生徒一人ひとりに対応することができます。

白梅学園清修では、自主学習の習慣化を大切に考えており、月~金の昼・放課後に30分間の自学タイム「セルフ・ラーニング・タイム(SLT)」を設置しています。
この自学自習の時間では、先生が適切に生徒を支援します。放課後のSLTは希望制です。

また、「ステューデントブック」というものを活用しています。これは生徒必携の手帳のようなもので、授業やクラス・学年集会などの連絡事項を記入しています。学習や生活サイクルを自分で管理する習慣をつけることを狙いとしており、この手帳は毎週先生に提出することになっています。

さらに、6カ年を通して受験対策に力を入れています。その一つが論理的文章作成です。国語、数学など各教科でレポート・発表を取り入れ、大学受験の記述式難題や入学後のレポート作成能力を養っています。
夏休みのフォロー学習、勉強合宿、複数回の模試、進学講座なども実施し、大学受験に備えています。

白梅学園清修中学校

英語

大学受験に向けた英語だけでなく、実際に社会に出て通用する総合的な英語力を養う授業です。リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングを包括的に学びます。校内には、たくさんの洋書も用意されており、自由に読むことができます。
授業では、速読・多読、スピーチ、論理的思考力の育成、興味・関心を広げる授業に力を入れています。
英語の成績を上げるポイントは、家庭学習を継続的に行うことです。授業で習った内容は家庭学習でその日のうちに復習し、分からない部分を積み上げないようにしましょう。つまずいた部分は、先生に質問するなどして、早いうちに解決することが大切です。

数学

教科書は、中高一貫校用の「体系数学」です。授業は、少人数クラスで行われます。習熟度別ではありませんが、一人ひとりに合わせたきめ細かい指導を受けられます。
AT(定期テスト)では、授業で習った内容だけでなく、大学入試を視野に入れた応用問題が出されることもあります。その場合は、実際の大学受験の過去問をアレンジして出題されます。

ページトップへ