創価中学校・高校

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創価中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、創価中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
創価中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

創価中学校・高校について

「健康な英才主義」と「人間性豊かな実力主義」が教育方針です。生徒・学生の「生涯にわたる幸福」の実現を目的とする「人間教育」、平和の理念に徹した世界に活躍する人材の輩出、「世界市民の育成」を目的とした教育、「創造的人間」の育成を目指しています。

創価は、英語教育に力を入れています。
たとえば、定期試験の前にスピーキングマラソンが行われます。これは、英語教員と英語で会話をすることに挑戦するものです。学校生活をはじめ、好きなスポーツや食べ物の話まで、トピックを決めて会話をします。
他にも、暗唱チャレンジがあります。これは教科書の全文暗唱を目指し、英語教員の前で暗唱するものです。
さらに、多読は、英語力養成のために日常的な取り組みとして行われます。多読用に、各クラスにはPenguin、Oxford University Pressなどの読本が約50冊配置されています。「辞書は引かない」・「わからないところは飛ばす」・「進まなくなったらやめる」という3 原則で、易しい絵本のようなものから始め、3年間でトータル100万語の読了を目標にしています。
このように、英語はかなりハイレベルなので、日頃から英会話・英文に慣れ親しんでおくようにしましょう。

数学と理科はチーム・ティーチングで展開しています。また、国語では、読書・作文・ディベート指導に力を入れています。とくに読書は、中1で図書館オリエンテーションを実施しており、多くの生徒が読書学位「読書博士」を目指しています。

大学進学に関しては、基本的に内部進学をする生徒が多くなっています。理学部・医学部志望者、東大志望者などの生徒を対象に、高3段階で他大学受験クラスを1クラスのみ設置しています。
ただ、他大学受験を目指す場合、この対策だけでは不十分になりがちです。高3でのクラス分けを待つのではなく、なるべく早く受験対策を始めておくようにしましょう。

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