東海大菅生高等学校中等部、東海大菅生高等学校

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東海大菅生高等学校中等部、東海大菅生高等学校のご家庭の方へ

このページでは、東海大菅生高等学校中等部、東海大菅生高等学校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
東海大菅生高等学校中等部、東海大菅生高等学校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

東海大菅生高等学校中等部、東海大菅生高等学校について

「Dream ALL」をスローガンに掲げ、「人道主義・人格主義」を建学の精神に基づいて教育を行っています。
英検・漢検の取得に力を入れています。

中1から少人数クラス編成です。落ちこぼれる生徒が出ないよう配慮し、中2・3には学習到達度別のクラスになります。自分のペースで学習できる環境ではあるので、早い段階で自分の学習ペースを確立しておくと良いでしょう。

「わからないことをそのままにせずに、わかってから次に進む」ことを重要視しているため、補習も充実しています。補習を利用して、分からないことを残さないように対策していきましょう。

英会話は15名以下の少人数で行います。また、ネイティヴ講師によって、毎朝15分のワンポイントレッスンがあります。

高等学校では、授業と連携した学習ができる「自学館」があります。この自学館で、放課後にフォローアップ講習レベルアップ講習が行われます。フォローアップ講習は指名制で、英数の力を補う必要がある生徒対象に行われる講習です。
レベルアップ講習は、授業以外でも実力を伸ばしたい生徒対象に、大学受験を視野に入れた国数英理社の主要5教科の講習を行っています。
その他、自学館の講習に参加して大学受験に備えることもできます。
このように、他大学受験を考えたカリキュラム編成になっていますが、東海大への付属推薦入学制度もあります。
どの進路に進むかを考えて、何を勉強すべきかを決めていきましょう。他大学受験を目指すのであれば、東海大菅生の勉強だけでは不十分なケースもあるので、独自でしっかりと対策していくことが必要になります。

東海大菅生高等学校

高等学校の授業、定期テスト

英語のポイント

世界に発信できる英語力の育成を目的とした授業です。単に英文が読めるだけでなく、海外のコンペに応募するなど、自ら英語を使って世界に発信・発表できるような機会を設けています。
特別進学コースでは、難度の高い教科書『トレジャー』を使用しています。トレジャーは、市販の問題集や参考書がなく、学校以外での対策が難しいので、理解不足が積み上がってしまうと家庭学習だけではフォローすることができません。わからない部分は、できるだけ早く解決することがとても重要です。授業で習った内容はその日のうちに復習する習慣をつけて、予習・復習を欠かさないようにしましょう

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