和光中学校・高校
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和光中学校・高校の生徒さんへ!
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和光中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、和光中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
和光中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

和光中学校・高校について

「自由と自治の精神」を尊重し、生徒一人ひとりが表現し意見を述べる学習を通して、生きる力につながる学習を目指しています。生徒が主体的に取り組む授業を目指しています。

高校からの入学もできますが、カリキュラムは中高6年間を見通した編成になっています。
和光では、「ただ単に教科書を丸暗記」する授業はありません。基礎学力の習得を目指すため、中1の英語と中2の口語英語、中3の芸術選択は少人数クラスです。また、理科は、週1回実験や観察、実習があります。

その他の教科も独自のテキストや手作りプリント、資料を多用しています。市販の問題集や参考書では対応できないので、学校で配られた教材を重点的に復習するようにして下さい。学校の進度に沿って、予習・復習・弱点補強をすることが成績アップのコツです。

教科によっては基礎学力の習得に終わらず、発展的な学習として、中学の範囲を超えた分野の学習や応用問題も扱います。こうした問題はレベルが高いので、しっかり対策していきましょう。

高校では、「考える力」「表現する力」を重視したカリキュラムが組まれています。定期テストはもちろん、提出物や授業中の発表・討論なども大切にして、基礎学力を定着させていきます。高2からは、必修授業に加えて、週8時間の選択授業があります。

ただ、和光で4年制大学進学を目指す場合、学校の勉強だけでは対応できません。特に、国公立大学や難関私立大学を目指す場合は、学校の勉強プラスαの勉強が必要です。高1の早い段階から、大学受験を見据えた対策を始めておくことをお勧めします。学校の定期テストで高得点を取ることはもちろん、自主的な受験勉強を進めていきましょう。

和光中学校

レポート

文章を書き慣れておくこと

和光では、レポート作成が盛んに行われています。そのため、文章を書き慣れていないと、とても大変です。レポートの書き方を学びながら、新聞記事の内容を要約するなどして文章をまとめる練習もしておくと良いでしょう。

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